コラム11 日本酒で元気になろう!
米どころ新潟県には美味しい日本酒がたくさんあります。中でも妙高市は日本百名山「妙高山」を源流とした伏流水など美味しい水が素晴らしい日本酒を生み出します。美味しい日本酒を造る3要素「米」「水」「人」が充実しているのが妙高市の地酒なのです。(» 料理と味わう越後の銘酒)
日本酒は昔から「百薬の長」などと言われていますが、確かに適度な飲酒は、心臓病、癌、骨粗しょう症、老化、痴呆症などの発症率を下げるとも言われています。そこで、日本酒の健康増進効果をお知らせしたいと思います。
「アミノ酸」で健康に
体に「アミノ酸」が大切なことが広く知られるようになり、“アミノ酸ブーム”も起きました。
日本酒は「アミノ酸」を多く含む飲み物なのです。
日本酒に含まれるアミノ酸は胃を丈夫にしてくれますし、アルコールとの相互作用で食欲も増進してくれます。そして、動脈硬化症、心筋梗塞など生活習慣病の予防にも有効なのです。
血管も若返り
日本酒を飲むと“ほんわか”した気分になり、体が温まります。
日本酒は毛細血管の働きを活性化させてくれるので、血液の流れがよくなります。
血管を若返らせ、血行を促進してくれるのが日本酒なのです。
善玉コレステロールを増やす
日本酒は、悪玉コレステロールを酸化させるのを防ぎ、善玉コレステロールを増やすとも言われています。
日本酒は体質も改善してくれるのですね。
適度な飲酒を
日本酒は、適度な“休肝日”を設けた上で、1日1合程度飲むと健康増進効果があります。
多くとも1日2合までにすれば、「百薬の長」としての力を発揮することでしょう。
「和らぎ水」(やわらぎみず)で悪酔いを防ぐ
日本酒を飲むなら、ときどき「水」を飲む‥ この「水」のことを「和らぎ水」と呼びます。ウイスキーをストレートやロックで飲む時の「チェイサー」と同じですね。
これで悪酔いを防ぐこともできますし、口の中をリフレッシュし次に口にする日本酒や料理を美味しくもしてくれます。






